ママ活という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

これはパパ活におけるパパの役割を女性が担っている活動のことを指しています。
要するに、女性が年下の男性に対して支援をしてあげるということ。

今回は女性が支援してもらうパパ活ではなく、女性が支援してあげるママ活についてご紹介します。

ママ活とヒモは違う

ママ活はパパ活と反対の行為のことです。
パパ活と同じように、若い男性が年上の女性と食事などの楽しめる時間を提供して、その分のお金を受け取ります。
ママ活をする男性は大学生の割合がかなり高く、パパ活のように20代半ばのOLでパパが居るということは殆どありません。

いわゆるヒモと呼ばれる男性と近いイメージがあるかもしれませんが本質的には異なります。
ヒモは「女性に貢いでほしい」「働く意欲がない」といった男性が主です。
しかし、ママ活でママを見付けられた男性にそういったタイプは殆どいません。

ママ活で実際に成功しているのは「女性が求めている価値を提供できる男性」です。
ホストクラブのホストや、レンタル彼氏に近い存在だと考えれば分かりやすいのではないでしょうか。
あくまでも一緒に過ごすことを楽しみたいのであり、性行為に対する欲求とは異なる場合が多いです。

どうして女性がママ活をするのか

女性の社会進出が著しくなり、女性も男性と同等の収入を得ている割合が次第に高くなってきました。
ですが、社会進出していくということは仕事に対する責任も大きくなるということです。
そのストレスを癒すために、仕事と関係のない年下の男性と食事などで非現実的な楽しみ方をしたい女性が増えているのが、ママ活をする女性が増えつつあることの要因の1つだと考えられます。

ホストクラブほどにお金を使わなくても楽しくすごすことができて、かつ部下や上司のように気を使う必要もありません。
実際にママ活をしている女性は、独身で自立したキャリアウーマンタイプであることが圧倒的に多いです。

ママとして好む男性のタイプが、外見だけでなく将来性も重視されるのも特徴です。
ママになりたい女性はヒモを探している訳ではありません。
ただ単に「やりたい事があるからお金が必要」というだけでなく、医学生や東大生のように将来性がある男性の方が、ママ活では需要が確実にあります。

ママ活のやり方や相場

ママ活の主なやり方は、パパ活と同じく出会い系サイトがメインです。
男性からはアプローチすることができない、女性が主導権を持てる出会い系アプリもママ活用として使われています。

相場は全体的にパパ活に比べると少なく、食事だけなら5000円前後がメインです。
パパ活以上に需要と供給のバランスがとれていないため、高額だとママが見つけにくいことも理由の1つと考えられます。

一部のママ活男子は月に数十万円を受け取れることもあるようですが、パパ活に比べると難しいのが現状と言えるでしょう。

実際にやってる人はいるのか

ママ活をしている男性は増えてきていますが、ママ活をする女性は少ないというのが現状のようです。

パパ活を援助交際と同じように考えている男性が多いというのは、パパ活をした経験がある女性なら分かるはず。
これと同じように、ママ活をする男性が「お金くれる代わりに気持ちよくします」といった発言をすることが少なからずあります。
女性からすれば、これはかなりの的外れの発言ではないでしょうか。

ママ活のママになる理由が「年下男子と肉体関係をもちたいから」という女性は少数派です。
また、女性に対するメリットを何も示すこと無く、ただ「困ってるからお金ください」と言っている男性もいます。
ママ活を始めてみたのに、そんな男性ばかりからアプローチをされてしまうと、続けたい気持ちは無くなってしまうものです。

流行ってきているのは確かですが、ママになりたい女性への勘違いアプローチをする男性が減らなければ、今以上に知名度が上がることも、ママが激増することも無いと言えるでしょう。

まとめ

パパ活と反対のママ活について、基本的なことをご紹介しました。
相場はまだまだパパ活に及ばないようですが、ママ活男子がもっとママになりたい女性を理解すれば需要は更に高まっていくと考えられます。

ごく一部ではありますが、女性が女性に対して行うママ活もあるようです。
パパ活が上手くいかない女性は、試しにママを探してみると意外な結果になるかもしれませんね。

あなたはパパ活で毎月どのくらいのお金がほしいですか?
ここでは条件ごとに最適なパパ活方法をご提案させていただきます。

10万円稼ぎたい20万円稼ぎたい

50万円稼ぎたい100万円稼ぎたい

最新のパパ活情報を定期購読する

メルマガでしか話せないお得なパパ活情報が受け取れます。



メールアドレス

「パパコラム」のページに戻る