※こちらの記事は実際にパパ活をした女性の話をまとめたものです。

当時住んでいた地域を教えてください

大阪府大阪市

パパ活をしていた当時の年齢

22歳

パパ活をしていた当時の職業

フリーター

パパ活をやってみた感想を教えてください

私の場合、もともと家がそんなに裕福でもなく父親が身体を壊したこともありリストラにあいました。
しかも父親に愛想を尽かした母親が愛人を作って家を出ていってしまったんです。

私が頑張るしかないと思い、朝昼晩働くことに決めました。
しかしそれでも生活が追いつきません。
夜の仕事はは時給を多めにくれるとのことで、知り合いのスナックで働くことになりました。

数カ月頑張りました。
しかし私はコミュニケーションを取るのが苦手で、さらにお酒にも弱かったので全然合いませんでした。
辞めさせてもらおうと考えていた時に、とある会社の社長さんが来店されました。

地元ではわりと有名な会社の社長さんだったらしく、緊張しましたが。
しかしお互いに共通の話題が出ると話が弾み、とても気に入っていただけました。
自分の現状を話したところ、パパ活をすることになりました。

どんなパパに会ってきましたか?

月に20万払うと言ってくだったときは、何をさせられるのかとドキドキしていました。
しかし実際はというと、美術館に連れて行って貰ったり、共通の趣味であるお寺や神社に行ったり。
自分自身すごく勉強になることばかりさせていただきました。

食事の際も高級レストランなど、マナーを学ぶにはピッタリの場所で自分磨きができました。
もちろんホテルにも連れて行かれ、それなりの覚悟はしていました。
最初の何回かは添寝だけだったり、マッサージを頼まれたりだけでした。

初めて抱いて貰った時はとても緊張しましたが、ものすごく気を遣ってくれて、安心させてくださったのでよかったです。
私にとってパパ活はスキルアップやレベルアップといった感じで、たくさんのことを学びました。

どんなパパに会ってきましたか?

後にも先にも一人だけなんですが、とある会社の社長さんは本当に優しくて、物知りで周りに人が集まってくる様な人でした。
自家用クルーザーで釣りに連れて行ってもらった時の話です。
その日はいっぱい真鯛が釣れていて、案の定、社長さんも真鯛を釣り上げました。

ところが針を外そうとした時に絶叫!
私の方にその真鯛を投げてきました。

どうしたのかと真鯛の口を開けてみると『タイノエ』という寄生虫がいたらしく、社長さんはそれにビックリしたらしいです。
見た目がわりとコワモテなのに虫全般ダメな辺りがめちゃくちゃ可愛かったです。

それ以外は本当に穏やかで、お寺や神社を回った時もその知識量に驚かされました。
有名大学出身なんだそうです。

最も印象に残っているエピソードを教えてください

国道を車で走っていた時に、いつの間にか周りを結構な数の暴走族に囲まれていたんです。
運転席の窓を開けるとその暴走族の一人に声をかけました。

数キロ先の空き地に誘導すると、社長さんは車を降りて、総長らしき人とタバコを吸いながら会話をしていました。
途中で社長さんが財布から何かを取り出して渡しているのも見ました。
しかし私は車の中から様子を見ていたので会話の内容まではわからず、しばらくして戻ってきた社長さんに内容を聞きました。

社長さんは

「暇してて体力持て余してるんやったら仕事紹介したるから、うちの会社訪ねてこい」

と言って名刺を渡してきたんだそうです。
あんなに暴走族に囲まれている中、揉めることもなく会話だけで解決させた社長さんは本当にすごい人だと思いました。

これからパパ活をする女性へひとこと

世の中には色んな人がいるもので、危ない考えを持った人も少なくはないです。
なので、何回も会ってちゃんと会話をし、相手のことをよく知った上でパパ活すると良いですよ。
そうしないといつの間にか危ない人だったり怖い人に当たってたりします。

情報はいざという時の武器にもなりえます。
情報収集は怠らないようにしましょう。
後はしっかりと自分を売り込んでください。

何かしらの目標を持ってアピールすると、とても輝いて見えます。
パパ活は自分磨きのチャンスでもあるので、良い女、デキる女を目指しましょう。

やっぱりパパも隣にいるのは良い女の方が嬉しいでしょうし。
パパに無理なお願いなどをするのもNGです。嫌われたらそれまでですから。

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