パパ活でのお小遣い稼ぎが安定してくると収入も増えてきます。
収入が増えるに伴い税金の支払いに関して疑問を抱く女性も多いのではないでしょうか?
アルバイトなどで得た収入の殆どは会社が税金に関して対応してくれます。

ところが、パパ活は個人的な金銭のやり取りがメインなので自分でなんとかしなければいけません。
パパ活にかかる税金に関してどのように自分で対処するべきなのか理解を深めて行きましょう。
今回はパパ活を安心して継続出来るように税金に関して分かりやすくまとめていきます。

知らないと損をする!?パパ活、稼ぎ過ぎには注意!

パパ活で得た収入は「贈与税」と言う税金の対象になります。
贈与税とは家族や恋人の間でお互いが合意の元、お金や物を贈り一定の金額を超えた場合に支払う義務がある税金のことです。
一定の金額とは年間110万円以上のことを指しています。

複数のパパがいる場合は合算になるので110万円を超えていないか計算には気をつけましょう。
逆を言えば年間110万円以下に留めておけば税金を支払う義務はありません。
また、気になる税率ですがパパ活で得た収入によって異なってきます。

・110万円以下の場合は税金がかからない
・200万円以下の場合の税率は10%
・300万円以下の場合の税率は15%
・400万円以下の場合の税率は20%
・1000万以下の場合の税率は40%

このように税金は上がっていきます。
最大で55%の税金を支払う義務が出てきます。
上記の金額以上受け取っている方は一度、国税庁のHPを確認してみてください。

税金(贈与税)を払わなかったらどうなるの?

パパ活で収入を得てくると税金がかかってくることが分かりました。
しかし、本当にみんながみんな税金を支払っているのでしょうか?

中には「バレなきゃ問題ない」「手続きが面倒だから」と税金を収めていない方もいらっしゃいます。
これは後々後悔することになりかねませんので、パパ活で収入を得た以上はきちんと税金を収めていきましょう。

・無申告加算税として5%~20%の税金を徴収される
・延滞税として収めるべき税金を期日までに収めなかった場合に税金が徴収される

何もかもを無視し続けてしまうと刑事罰の対象にもなってしまうので手続きは速やかに行いましょう。
せっかく出会うことの出来た大切なパパにも会えなくなってしまうかもしれません。

意外と簡単!?税金(贈与税)の収め方

税金に関して理解はできたのものの、税金の納付方法が分かっていないとどうしようもありません。
一見、難しそうに思えますが手続きは意外と簡単なので目を背けずにきちんと対処しましょう。

まず、贈与税は一般的な住民税などとは違い、国から税金を収める為の納税書の交付はされません。
その為、自ら税務署へ行き手続きを行なう必要があります。
申請書類の提出先はお住いの地域の税務署になります。

税務署には贈与税の申請書類も用意されていますので安心して下さい。
税金の収め方は税務署の納税窓口で簡単に行なうことが出来ます。
税金を申告する期日はもらった年の翌年の2月1日から3月15日の間にすることが決められています。

また、一度に税金を支払うことが難しい場合は「延納」も出来ますので窓口の方に相談してみましょう。
いずれにしても、申告をしないで延滞してしまうということはないように気をつけましょう。

まとめ

パパ活で収入を得る場合の税金(贈与税)に関してお分かり頂けたでしょうか?
パパからそんなにもらってないから私には関係ないと思っている方も今後の為に頭の隅っこに入れておいて下さい。

・年間110万円以下なら税金はかからない
・年間110万円以上パパからお小遣いをもらうと税金を支払う義務が出る
・税金を収めないと国から税金を徴収される
・税金はお住いの地域の「税務署」で申告可能

不安な方はパパから貰った金額を日頃からきちんとメモに取り残しておきましょう。

あなたはパパ活で毎月どのくらいのお金がほしいですか?
ここでは条件ごとに最適なパパ活方法をご提案させていただきます。

10万円稼ぎたい20万円稼ぎたい

50万円稼ぎたい100万円稼ぎたい

最新のパパ活情報を定期購読する

メルマガでしか話せないお得なパパ活情報が受け取れます。



メールアドレス

「パパ活の基本」のページへ戻る